映画と日常の気づき


by mat1427

竜二

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監督 川島透
故・金子正次の脚本・主演作
昭和58年/日本




新宿でやくざ稼業をしていた男が、足を洗って女房子供と平和な暮らしを始めるが、その生活になじめないまま、再びやくざの世界に戻ってしまうまでを描く。


おそらく初めて観たのは成人する前の頃。
ヤクザ映画ではあるものの、いわゆる任侠ものとは違い、
主人公の竜二が等身大の実在する人物に思えて物語に吸い込まれた。
決してハンサムではないが、素直に格好いいと感じた。
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by mat1427 | 2009-11-02 19:55